矢竹による随筆~クレジットカード(ゴールドカード)に見るステータス~

月曜日, 3月 2nd, 2015

「矢竹正成のWEBマーケティング日記」だが、まったく更新を怠っていた。というのも、WEB業界というのは絶え間なく新しい情報、新しい技術が生まれは消えていく世界で、日々の業務に忙殺されていたからである。         

という言い訳で始める今回ではあるが、今回の更新では、WEBマーケティングの話は一旦置いておいて、小休止の意味も込めて矢竹正成の日常とクレジットカードについてお話をできればと思う。(簡単に言えばただのエッセイである。)

 

社会人になると、旧友との飲み会が楽しくなってくるものだ。学生時代には毎日のように一緒にいた面々が急に恋しくなったりする。そして一人を誘ってみると、そこからあいつも呼ぼう、こいつも呼ぼうといった具合で意外に大人数になるのもまた一興だ。

 

そして酒を酌み交わせば、昔と比べてこいつらも成長したなあと、私矢竹正成なんかはしみじみと感じていたりするのだ。しかし、一方で、それぞれの人生の目標の違いを感じたりもする。人生観というのはどこで培われているのだろうか、それぞれの人生観の違いはかなり面白い。

 

ある奴は某大手商社でバリバリ活躍していたり、またある奴は起業をしてがっぽり稼いでいたり。他方で、自分のやりたいことを追及し、服飾のパタンナーになったり、フリーのライターで活躍していたり。皆が皆、各人の思いを持っているのだ。(当たり前のことだが。)

 

仕事の話になれば、こういった面々であるから、意見がぶつかることもある。私も金がすべてではないとは思うが、このときひしひしと感じるのが現実主義vs理想主義の構造。

 

それを最も実感したのは、飲み会の会計の時であった。フリーのライターが今手持ちがないというのでクレジットカード払いをした時だ。彼が出したのは楽天カードであった。商社の奴がそれを見て、お前ゴールドカードも持ってないのかよと驚いた表情を作って言う。

 

一応断わっておくが、この二人は仲がとてもいい。ライターの奴をいじめているわけではなく、ただのじゃれ合いである。しかし、私はなんとなく、この商社マンの気持ちがわかるのだ。社会人生活をしていれば、付き合いで飲みに行く場面も多くなる。そして、おごったりおごられたり、「ここは私が」なんて言ったりして払ったりは当然のこと。

 

そうなってくると、支払いの際にちらっと見えるクレジットカードの券面というのが気になってくるもので、やはりゴールドカードくらいは持ったほうがいいのかもという考えが生まれてくるものである。

現在「クレジットカード徹底比較の達人!~ゴールドカードの猛者~」でも紹介されてる通り「年会費無料」のゴールドカードは存在するのでこのあたりの情報を知っておくといざと言う時に役立つと思う。

話はそれたが、同じく社会人生活をしているはずの彼を見て、いわゆるビジネスマンとは違った考えなのかと気になってくる。

 

クレジットカードはその人のステータスを表すというのはよく言う話だが、多くの男性を見てきたキャバクラのキャストも似たような話をしていたので、このクレジットカードステータス理論には私はなんとなく理解できるところがある。

つまり根拠はないのであるが、少し気になったので、クレジットカードのステータスについて矢竹なりに調べてみた。参考までに私が見たページについてのリンクを以下に貼っておく。私の実感通りゴールドカードがステータスカードであるのは間違いないようである。

 

しかし、一方で、人を測る指標としてのステータスがいかに必要のないものであるか、というのも私矢竹としては感じるところではある。しかし、さらに一方で、人を判断する際にステータスを見ている人もいるのは事実だ。そういった相手に対しても、真っ向から向き合ってもらうためにも、クレジットカードをゴールドカードにしておくのは必要なことかもしれないと思った矢竹であった。