アフィリエイトについて

月曜日, 3月 10th, 2014

矢竹正成のアフィリエイト談義

第二回目の更新。

「矢竹正成のWEBマーケティング日記」を今日も書いていく。

今日はアフィリエイトについて書いておきたいと思う。私、矢竹もこれまで4年間ほどアフィリエイトをやってきた経験がある。

アフィリエイトは広告をブログやサイト、メルマガなどに載せ、その掲載した広告経由で商品やサービスが売れた時に報酬をもらう、というシステムになっている。

報酬の成約地点は色々あるが、クリックされたら報酬発生、申し込みがあった時点で報酬発生、購入まで至ったら報酬発生、というように様々である。

日本でも多くの人がアフィリエイトをやっていると思うが、アフィリエイトをやっている人間で、利益を挙げられている人は全体の1%未満と言われている。残りの99%は1回の売上を上げるまでに至っていない。

さらにその1%の上位5%未満が全体の80%の売上を上げているという。当ブログの著者である矢竹はこの1%中の上位5%に入っているかどうかは定かではないが、1回以上の売上を上げているので全体の上位1%には入っている。

これまではテクニックに頼ったSEO(検索エンジン最適化)によってサイトの上位表示をすることができた。しかし、今後は掲載されているコンテンツの質により比重が置かれるようになり、ソーシャルメディアからどれくらいアクセスがあったかなど、評価の基準が次々に変わってきている。

私矢竹がアフィリエイトを始めた頃は相互リンクがSEOにおける有効な対策とされていたが、今ではスパムとして捉えられてしまう可能性がある、というようにトレンドが何かを常に掴んでおかなければならない。

矢竹はこのトレンドをいち早くつかむために、SEOのトレンドの発信地であるアメリカのカンファレンスに年に数回参加している。今後、このブログでカンファレンスの内容も紹介していきたいと思う。話をアフィリエイトに戻そう。

リスティングなどに代表されるPPC(Pay per Click)広告は私矢竹も現在勉強中だが、これまではPPCを除くと自分で専門のサイト(ランキングサイト)などを立ち上げるか、ブログにアフィリリンクを置いたり広告を置いたりすることが主流だったが、現在はソーシャルメディアを使用したアフィリエイト形態が新たに台頭してきた。

私、矢竹もアカウントを持っているがSNS(Social Networking System)であるFacebook、Twitterなどがその代表格だ。ボットが自動的につぶやくTwitterアカウントがあり、注目されている話題のツイートの合間にアフィリエイトのツイートをはさむという手法だ。

フォロワー数が何万単位でいるため、仮に10万人のフォロワーがいた場合、成約率が0.1%だったとしても100人の成約ということになる。

矢竹はこうした楽をしてお金を稼ぐ、といった手法はこれまで取ってきていないし、これからも取るつもりもない。価値のあるコンテンツを提供し、良い商品やサービスを紹介することで、その対価として報酬をもらう、というスタンスで進めていくつもりだ。

「矢竹正成のWEBマーケティング日記」の第二回目はこれで終了。今後も矢竹の視点でWEBマーケティングやSEOについて紹介していきたいと思う。